カビは肉眼で見えない場合でも既に付着し増殖している可能性があります。

SRIでは環境実態を把握するために菌を可視化し環境実態調査の結果をご報告します。

対象となる空間の現状の菌数や菌種を把握することで、今後のカビ発生リスクを回避したり、人体への影響度を判断でき対策への必要性を見極めることが可能となります。

 

 

一般的に浮遊菌検査等の測定や分析は高額な費用が掛かってしまい検査までに至らないというケースがあります。

そこでSRIでは通常の検査報告と費用を抑えた簡易検査の2パターンをご用意しております。

 

簡易検査を導入することにより、現状の環境状態を把握するために視覚化したいが精密な検査までは必要ないといった場合など、より検査を身近なものとすることで早期対策の目安としての判断材料にご活用いただけます。

健康被害に直結する問題だからこそSRIは『検査=高額』というイメージを払拭し、早期対策のお手伝いをさせて頂きます。お困りの際は諦める前にSRIにご相談ください。

カビは一度発生すると増殖を繰り返し更に拡大していき感染症、アレルギー、喘息、中毒等の健康被害を引き起こす恐れがあり早期の対策が必要不可欠です。

 

SRIでは対象空間の空気中の浮遊する真菌を採取しその培地を培養分析します。

 

 

分析結果を基に空間内の菌数を数値化し現状を把握することで対策の必要性の有無を判断します。

エアーサンプラーを用いて空気中に浮遊している菌を採取します


カビは住居や施設など建物内外問わず様々な場所に発生し、屋内で発生するカビについては60種類ほどあると言われています。

 

環境の違い等により発生するカビの種類も様々です。

 

人体に健康被害を及ぼす有害なカビもいれば影響のない無害なカビもいます。

 

SRIでは採取した菌を培養分析し、検出された菌種を特定します。

検出された菌種から人体への影響度も報告させていただきます。


また、検査結果を基に除菌等の処理を施し、再度測定・検査することで処理の前後で効果を視覚化することが可能です。


検査・測定の流れ

カビは目に見えない場合であっても発生している可能性があります。

発生しているカビに気づかず、対策できないまま生活することでアレルギー等の健康被害を引き起こす恐れがあります。

SRIでは目に見えないカビに対しても特殊な紫外線LEDを照射し可視化します。

特殊な紫外線を照射することでカビが有する蛍光たんぱく質という物質に反応し黄色系に発光します。

その発光状態によりカビの付着の有無が確認できるため、早期発見が可能になります。

そのため、早い段階で様々な対策を講じることで健康被害から身を守ることが可能になります。