環境を調査させていただき発生原因を徹底的に追究し、衛生環境のスペシャリストである『防カビ施工士』認定スタッフが最適な対策をご提案致します。


カビは目に見えない場合であっても発生している可能性があります。

発生しているカビに気づかず、対策できないまま生活することでアレルギー等の健康被害を引き起こす恐れがあります。

SRIでは目に見えないカビに対しても特殊な紫外線LEDを照射し可視化します。

そのため、早期発見が可能になり早い段階で様々な対策を講じることで健康被害から身を守ることに繋がります。

紫外線LED照射による確認 (物置内)

黄色に発光している箇所がカビの発生箇所です


また、調査時に菌の測定を行うことで健康被害への影響度を確認することができます。

作業の前後で測定を行い効果を視覚化できるためお客様への安心感につながります。


国土交通省NETIS新技術情報提供システムに登録された技術を基に、さまざまな状況に応じて最も効果的な処理を施します(SRI工法)

また、宇宙航空研究開発機構『JAXA』の知的財産を活用した技術を取り入れ、液剤を微粒化したミストにより屋内外問わず隅々まで噴霧します。

 

微粒化したミストは周辺の熱を奪って瞬時に気化するため付着しても濡れたりべたつくことがないため養生することなく施工が可能です。

ミストの解説はこちらにも掲載しています。1:11~


特殊美装

 

お客様のニーズに応じて高単価になる大規模な工事を極力控え、元の素材を活かした独自の美装処理を施すことが可能です。

そのため予算オーバーで諦めていた工事でもSRIでは柔軟に対応致します。


SRIでは国内最大級のオゾン発生量を誇る大型装置を使用します。

大容量のオゾン施工は従来では不可能であった大規模な空間にも対応します。

また、空間に高濃度のオゾンガスを燻蒸できるためより強力な除菌と脱臭を短時間で実現します。

短時間施工のため従来より費用面でも抑えることが可能となりました。


液剤について

 

使用する液剤は主に食品添加物のものを使用します。

さまざまな機関によりすべて安全性が証明されているので環境や人体に負荷を心配する必要がありません。

 

 

また抗菌コーティング剤については、人体に対する安全性を検証する米国環境保護庁(EPA)の基準を満たしている液剤も使用するため世界基準で安全性が証明されています。

オゾンについて

 

【オゾンの安全基準】

低濃度のオゾンは人体に影響を与えることはありませんが、高濃度のオゾンは眼や鼻腔、喉を刺激するなど、悪影響を及ぼします。濃度が上がるほど人体への影響が懸念され、日本産業衛生学会ではオゾンに関する有人作業環境での許容濃度を0.1ppm以下と定めています。オゾンでの殺菌性を高めるには高濃度のオゾンが必要不可欠です。そのためSRIではオゾン施工時の安全管理を徹底して行っております。

 

対象の空間を高濃度のオゾンで処理する場合

有人環境では処理できないため完全に無人の空間で実施します。

②対象空間外にオゾンが漏れないよう完全に養生します。

③上記①②の確認後、オゾン発生器を運転します。

④対象空間内が目視出来ない場合は遠隔カメラで監視します。

⑤対象空間外にオゾンの漏れがないか測定器で管理します。

⑥オゾン発生が終了後、オゾン分解機能によりオゾンが酸素に分解されるまで待機します。

⑦全工程終了後、オゾン濃度が安全許容濃度に達したことを確認し施工完了(お引渡し)となります。